愛すべき週末へ
『soup.』撮影。
初めてのスタッフで挑む撮影は予想より2時間はやく撮り終わった。
友人に新しいアシスタントをお願いしたのだが、
見事に私ができないことが得意な人でした(つまりは整理整頓とお片づけね)。
仕事の上でも、なんと理想的なことでしょう。
彼女の母親としてのたたずまいに惚れ込んでお友達になってもらった経緯がある。
子供を愛し、守るというぶれない軸をもった静かで強いたたずまい。そのお子さんの目は、この世にもあの世にも開かれた、夜空の色をした美しい目の子供であった。
しばらく休んでバスに乗って新宿に出、ぶらぶらする。
一日中家から出ず、体にこもった何かが発散されていくよう。
歩きまわるのがよいのだ。
金曜の夜のにぎわいを体にまぶしつけ
デパートで髪飾りをひとつ買い、再びバスに乗って帰る。
秋に郷里・鶴岡で仕事をすることが決まり、友達に電話する。
エスモールでトークショーですって(驚)。
できるかわからないけれど、また気軽に引き受けちゃったよ、私ったら…。
ばんごはん。
まぐろの残りとわかめ、撮影ののこりを並べる。
さっぱりしたものが食べたくて、冷やしトマトとキュウリ。
今日のスタッフは撮影物を持ち帰ってくれたので冷蔵庫の中がすっきりしている。ありがたい。
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