2009/11/26

贈り物はいいなぁ

ちょっとしたプレゼントが上手にできる人になりたいなと思っていた。
自分が疲れない範囲で、さりげなく。

私がいつもうならされるプレゼントの上手は絵本屋さんやテレオペやさんになった大学時代の同級生たちで
お金をかけずにうまく彼女たちの幸せをおすそわけしてくれる。
私にできることってなんだろう?
そこで、自分がおいしい!と季節の楽しみにしているものを
多めにとって、何かのおりに差し上げることにした。
オリーブの新漬けとか、そういうもの。

オリーブは最近お世話になっているサロンの方にもちょっとおすそ分けをした。
その方のプロの技術に助けられていることへの感謝の気持ちにちょうどいいな、と思った。
翌日、すぐに(こういうところが細やかさだ…)メールが届いた。
「おいしくて、うれしくて、メールをしました。
家族みんなでいただきました。」
あ、心がふっくりしてくる。
こういうのがおくりものの喜びなんだろうな。

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2009/11/25

涼しい炎

西の魔女からメールが届く。
青白い炎のような気配を感じる。噴出している。
風?水?涼しい炎?そんなかんじ。

そういえば、10年ほど占いというものにでかけていないな。
悩みと向き合っているうちにほとんど解決できるので。でもちょっと占いの気分になってきた。出かけてみようかしらん。

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タマネギを植えに

この畑にタマネギを植えにくるのも三回目。
来年一年分のタマネギの支度をしてしまう、この季節。
だんだんコツがつかめてくるものである。
早起きは、きれいなものを見せてくれるのだ。

霜がおりる少し前の季節の、この凛と冷たい露を見よ。
じわりじわりと葉を延ばし根をはる、この植物のしたたかさを見よ。

Pyc31


9epev


6rikg


Whey8


Yiopk


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2009/11/24

めぐりめぐるご褒美

先日、弟から興奮ぎみの電話があった。

「いやあ、俺、今日修理に行ったらさぁ、そこの人がなんつーか、変わってるんだよ。
片付かなさ加減とか(超失礼)、本棚の本とか姉ちゃんにそっくり(わからない本が並んでいる加減が似ているという意味)でさぁ『「何かされてたんですか?』ってきいたらさぁ、東京で、編集の仕事してたんだって!」

…それ、 Tさんでしょう(ドキドキ)。

「なんでフルネームで分かるなや??」

うん、その方はね、私のティーン時代のバイブル誌を作っていた人なんだよ。今、鶴岡にいらっしゃるらしいとは人づてにきいて知っていたんだけど…(アンタ失礼をしなかったでしょうね)。

「姉ちゃんのことも知ってたぜ。うまくメニューを考えるなぁと思ってたって」

うわあ、うわあ。T(元)編集長へよろしくお伝えください。

自分の方向性やファッション嗜好の土台になる雑誌を作ってくれた人にこうして間接的にでも巡り会えるなら、本も出してみるものではある。好きなことを続けて、仕事になっていてよかったなぁ。
この静かに轟く感動よ。10代の自分に教えてあげたいよ。こういうご褒美もあるんだよって。

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2009/11/17

督促

最近更新さぼってるな、とおこられた。
こういうリクエストをしてくれるのはシブヤマスオさんです。
はは。

今月は撮影を何本かしています。
レギュラーのR25のほか、またワンセグランチボックスにもよんでいただきました。
ワンセグは来年の1月かな?放送です。
先月の生放送も楽しかった。木佐さん、素敵でした!
スタッフの皆さんの心づくしのおかげであまり緊張せずにすみました。
直前にtwitterで呼びかけたら、見てくださった方もいた模様。
ありがとうございます。

来年のスケジュール帳も買いました。
歌舞伎も見ました。
元気です。ぼちぼちやってます。

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2009/10/21

ぶらぶら

朝、「しゃきっと」から大きな荷物が届く。
やさいだ!
競争のように小芋をふかして、春菊をさばいて、菊をゆでて、いんげんをゆでて、春菊をゆでて、
わあわあと着替えて国立劇場に向かう。新作歌舞伎、人間豹。染五郎さん宙をぐるぐるまわる。サーカス顔負けの宙乗りではないか。
前作で見られたショッカーっぽい動きは減っていた(ああいうときに、同世代だなぁと思う)。
終演後、豹の鳴き声が「吉野石膏」のタイガーボードCMの声と同じだ、と思った。

お茶して、麹町の牛豚専門店「太田屋」で肉を買う。
挽きたての合挽500g、ソーセージとウインナー、ボロニャソーセージ。
ここがおいしいと麹町在住のマダムに聞いた。そしてそのマダムとは外国人に料理を習うクラスで知り合ったのである。あいや〜、私もマダムっぽいわ〜(笑)。

四谷から歩いて帰る。
家族の晩ご飯は、春菊天ぷら、春菊と菊のおひたし、小芋の揚げ煮。
私は、青山のイタリアンでお祝い事の遅めの会食。
豚の耳の前菜と鹿のカルパッチョ、わーおわーお。
シンプルな紅芯大根と木の実のサラダも印象に残った。
近く再訪したい。
オークボ父さん、マラソン初参戦するという。ランナー心にやや火がつく。

今日の着物は、今時期の庄内の自然の印象をそのままにうすーい水色の袷に、紅葉の帯。
でも中は夏襦袢のまま。東京は暑い。

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2009/10/20

鶴岡とんぼ返り、マイ手帳術、うれしかったこと

週末、鶴岡にとんぼがえりしてきた。
弟の会社の展示会要員として呼ばれ、IHコンロのデモでパエリアをつくり、子どもと一緒にホットケーキを焼く、というイベント。こどもが夢中になってくれるのがうれしい、楽しい。
詳しくは彼のブログにアップされるのではないかと(更新してください>弟)。
http://mizuho2525.exblog.jp/

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夜は野球連盟会長・渋谷益生さんからの呼び出しでつや姫試食会に地元すしやへ出かける。
「つや姫」は今年デビューした新しいお米。甘みが強く、粘りはアキタコマチ系のものほど強くない。
すしには甘いが、おにぎりと油を使った料理(リゾットとかパエリャとか)には最適かも、などという話をする。さめてもうまいのだそうだ。新オリーブでピラフを作ったらうまかろう。

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2009/10/15

風邪とくんずほぐれつ

ここ1週間逃げていた風邪から逃げ切ったと思ったら、家族がむくんだ顔をしている。
のどがおかしい、頭が痛いといってでかけていった。
医者に行くようにくれぐれも念を押し、
晩ご飯は豆腐とタラでシンプルな鍋にする。
家族、大変うまがり、たちまちビールを三本からにする。ばかもの。

翌晩は厚揚げと焼き茄子のとろろがけ菊花添え、ブリテキ、土佐茄子と満願寺唐辛子のしょうゆ炒め、「なんかもっと食べたい」に応えてたかべの干物。風邪はどこかへ行ったそうである。いやしかし、まだ気配はある。

仕事にしわがよりすぎてのばせなくなりかけている。たいへんまずい。
勝負は木曜だな…。

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2009/10/09

風邪とおいかけっこ

こほんこほん、咳がでる。
だましだまし逃げていた風邪に捕まったかな。
いやまだ逃げられるな。そういう、微妙な塩梅の体調である。

はちみつをいれたハーブティをやたらと飲んで、体を温める漢方も飲んで、ソファに横になると寝てしまった。遠くから聞こえるテレビの音。鎖骨あたりにどんどん汗をかいている。
目が覚めると、風邪は小さくなって潜んでいる。
もう少しで逃げられそうなんだけどなぁ。

R25と廣済堂の原稿をなんとかあげる。

夜はおつきあいで吉祥寺「割烹みや田」へ。
せっかくだからミオに会えないかと思いメールするも「さっき福岡について今から湯布院に向かう」とのこと。
うわあ、いいなぁ。湯布院かぁ。
心が1/3くらい湯布院にいってしまうが、なんとか吉祥寺にとどまり、菊を食べ、「菊勇」の吟醸酒をちょろっと飲む。植え込みの水引の赤が目に残る夜。

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2009/10/07

キンモクセイが遅い

今日、東京で今年初めてキンモクセイの香りがした。
例年だと秋分の日のあたりにぴったり香りだすのに、2週間もおくれている。
やはり、かなり気候がおかしいのだろうなぁ。

単のきものをしまうのは、もう少し後だな。(私は今、夏の襦袢に単を着てちょうどいい)
本来であれば10月から5月の間は袷なのだけれど、今や11月ー4月でもOKという感じ。
袷を着る期間がどんどん短くなっている…。

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