春告げ花
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先日、年賀状をうけとりにリスマチックにいくと、まだできていないと言われた。
時間つぶしに伊勢丹に入ると
着物を特集している催事場に「壱の蔵」の弓岡さん(アンティーク着物界の重鎮)が在店しており、
一目見るなりヘアメイクのこつや着物の合わせ方をアドバイスくださる。
しかしそのときの私の格好は、ランニング用のトレパン上下に素顔、手袋の代わりに軍手というすごい格好。
(そもそもランニングついでにはがきををとりにいっただけだったからさ)
にもかかわらず、アドバイスの内容は的確。プロってそういうものですね。
「あなたのお顔はね、派手でしょう?だからね、着物を派手にしちゃダメね。
きものは控えめで、その分帯を派手にするといいわよ。
それと、赤の口紅はダメね。あちら系(夜の商売)に見えちゃうから、ヌード系かローズ系の色でね。
目のまわりも色はのせないで、そして、チークはつけたほうがいいね。」
ナイキなのに、頭の中はあの着物やあの帯などでぐるぐるとした。
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首のたれた散り際のバラが捨てられない。
ダイニングテーブルのすみから漂う香りがいっそう濃厚になり、もはやエロいの領域。
花も食べ物も、散りぎわ、腐りぎわは
濃い官能を秘めている。
私はせっせと手を動かしている。年賀はがきの山が減らない。
ペンだこが痛くなってきたらそのへんをぶらぶらしよう。
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世の中仕事納め。
R25の編集さんと仕事納めの軽飲みをしにいく。
クリスマスも終わったけれど、ちょっとキレイ目でね、という
暗黙の了解で、気持ちドレスアップ。
私たちはおしゃれ友達でもある。
「世の中には「清水の舞台から飛び降りたつもりで買う」という表現があるけれども
あれ、死なないですよね。
今年何度飛び降りて生き返ったかしれません。
むしろだんだん強くなっていってるような気がする。」
酒を吹きそうになる。
私も、今年は最低でも5回、清水の舞台から飛び降りて、ことごとく生き返ったと思う。
2時間ほどガールズトークを交わし、
来年も女子力鍛えて行こう!もちろん仕事もね!と別れ、家路につく。
強くて冷たい風が吹いている。冬らしくてこれもよい。
晩ご飯、ほうとう。腹の底から温まる。
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年貢じゃなかった、仕事納めのために働いています。
この時期は、年賀状の発注など、仕事以外の仕事もあるということをいつも忘れてバタバタします。
これでも前年よりはスケジューリングはマシなのです。
待ってる方、すみません。来年はこのギリギリ癖を改め…たい。
ばったり。
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昨日、何があったんだっけ?おとといは何してたんだっけ?
仕事と忘年会と取材とスペシャルな出来事とで頭の中が洗濯機のよう。
金曜は、おつめしの今年最終の撮影。そして忘年会。
全員が食い意地が張っているので、
串揚げをフルコース食べた(普通、そういうお客さんはなかなかいない)。
最後に店のおやじが私たちの顔を見にきた。
そのあとは、一見さんお断りの素敵なバーでキラキラした時間をすごした。
土曜はオオヤユウスケくんに呼ばれて「ohana」のライブへ炊き出しに行った。
スペシャルゲストはなんとスチャダラのボーズさんだった!
(ohanaとボーズで「今夜はブギーバック」)
永積くんも郁子さんも、Y介先輩も、ボーズさんをはじめとする
すばらしいミュージシャンと、すばらしいスタッフがみな、
稲城産の野菜でつくった芋煮に舌鼓を打ったのさ。
今日から私は「芋煮番長」と名乗ろうと思う。呼ばれたら芋煮を作りにいく。
あるいはゲリラ的に芋煮をするのだ。
そうそう、この芋煮番長の活動は、近日中に読んどこ!で更新される予定ですよ。
日曜日はちょっと朝寝坊をして、年賀状をつくって、空をながめる。
気持ちとしては「みなみやま」に散歩に行きたいのだけれどもな。
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忘年会という名の下に、昔からの付き合いの編集者と食事をする。
おいしいところを、ということだったので曙橋の「MISHIMA」を推薦。
リッチで繊細な料理をワインと一緒に。
うひひ、幸せです。
2軒目は、Gさん推薦のロックバー。
若い声のジュリーがかかっている。
「ジュリーってうまいよねえ」
「いい声してるよねえ」と言い合う30代の我々の横で
ジュリーよくしらないという顔のほぼ10歳年下の編集者が恋の話なぞ、している。
Gさんと私は思えば遠くに来た…と彼岸をながめるような気持ちになったとかならないとか。
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観音さまのだるま市。
「おかんのんはんのだるま市」と呼んでいたような気がする、小さな市であった。
車がすれ違えないくらい細い路地を入った川沿いに、
ひっそりと建っている木造の小さな神社が、一年に一度、この日だけスポットライトを浴びる。
きっと江戸時代の昔から、あの小さな場所はそうやって毎年時代を経てきたのだ。
いつもは小学生の遊び場として使われているだけの小さな神社をめざして
暗くなる4時すぎくらいからいそいそとでかけたものだ。
かなりこじんまりとした市なのだけれど、つつましさの中に浮き立つ気持ち、とでもいおうか。
小雪がちらつく中を、心弾ませておかんのんはんに出かけた感覚は今でもリアル。
だるまは買わないけれど、切山椒とあんこ玉(たこやきの皮にあんこが入ったような菓子)はかならず買った。
寒い中でほかほかのあんこを口にしたときの幸せ、
あの白熱灯がともったような感じは、
今なら「手のひらの中の幸せな日常にはっと気づくような感じなのだ」と言えばいいのだろう。
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すっかり親ばかと化したシブヤマスオより、ジュン(8ヶ月の柴犬)の写真がとどく。
こういうのを見ると、親ばかでもしょうがないと思うよ、うん…
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週末、畑の師匠のところですごす。
甲府の言葉では「寒い」よりも「凍みる」というがまさに。
恐怖の盆地気候である。
師匠と一緒に正月の畑の始末をつけていく。
高く生い茂った(多分)パピルスを苅ったり、里芋を掘ったり。
土の中にいるとはいえ、もうこの寒さでは「凍みて、おえちまう(腐ってしまう)」のだそうだ。
もっこもこと土を掘り起こしてとった芋を
土間代わりの軒に運び、里芋をこしらえる。
ビニル軍手越しでも指がしびれるほどに、泥は、冷たい。
ほんの2週間前、つりがね草を植え替えたときとは違う温度。
そう、土が厳冬そのものなのだった。
しかしここで意外なものと再会した。
それは、エミリー・ウングワレー。
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酒肴道場ブログのほうでも告知していますが、明日15日は「とくダネ!」にちょっとだけ顔を出しますよ。
ご覧くださいね。
ちなみに収録なので
小倉さんには会えません!
そしてほんの少しの登場であります。
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廣済堂あかつきのオンラインマガジンにて
読んどこ!連載始めました。
ゆるい感じでOK!とのことなので、こことトーンが近いです。
まだ暗中模索ですが、わりと更新頻度高い予定。
さて、暗中模索といえば、
ここ数年来自分の着るべき洋服の方向性に迷っていた私。
そんな私にイギリス帰りのおしゃれ番長が「モサク…」とつぶやいた。
ナヌ?木を切る?「へいへいほー」と答えそうになった時(今思えばそれはヨサクだっただよ)、
「ここ数年、アンチューモサクって感じだよね。ずばりあなたはモサクですねAre'n you MOSAKU?」と。
う…うまい、座布団一枚!
私は、木久扇の「やーねー」しかこたえるすべがなかった(分からない人は「笑点」、見てください)。
そんな話。
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食品衛生責任者講習をうけてきた。
一日がかりで居眠りしながら勉強し
試験はといえば6割の打率で(三択って苦手)帰ってきた。
まぁ、ひとつ前進ってことで◎をあげよう。
1時間の間に、相談事の電話だとか
原稿の確認だとか手直しだとかをばーっとすすめ、「かいじ」へ飛びのる。
…どうにも飲みたくなって、ワゴンを押すお兄さんを呼び止める。
ビールを持つ手にもう片方の手をそえ、まるでガラスの靴のようにうやうやしくさしだされたビールをプシュっとして、うひーっとひと息。腹筋がねじれる!と思うくらいしみる。
それもこれももりもりの国のお兄さんが
「筋肉痛が残るくらいでなけりゃあ、筋肉もつかないし、トレーニングの意味がないですよ。あっはっはあ」
なんて笑って苦行をすすめるからだ。
ごくごく飲み干すのを横で白髪まじりのおじさんが「へえー」という顔で見ている。
うやうやしい車内販売のお兄さんがもうひとまわりしてくるころにはもう一缶たのみそうだ。
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「ジュン」(黒柴 8ヶ月)の朝の散歩の時の日の出
月山の峰 鳥海山に朝日が照り始める
素朴な田舎の景色だが 見たとき有りますか?
鶴岡の飲み仲間(としてもいいでしょうか?マスオさん)・シブヤマスオから叙情的なメールが届く。
朝ぼらけの鳥海山の稜線。朝日にきらめくすすきの群生。
ここ、赤川の土手だろう。
吐く息の白さまで見えるようだ。
このへん、よく映画のロケに使われるんですね。
「たそがれ清兵衛」でも、「おくりびと」でも見た。
その風景を見ると、いちいちじーんとしてしまうのであった。
そして続く1枚をみたとき、心臓がとまりそうになった。
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前の日からのおでんは煮えているし、
テレビ撮影で残った春巻きの皮も使いたいし、
さらには「読んどこ!」の試作などしていると、
あっというまに食卓がいっぱいになる。
自分では認めないけれど、家族はなかなか寂しがりやだと思う。
なんだかんだ理由をつけて、家に先に帰るのを避ける。
「おかえり」より「ただいま」こそ言いたいタイプらしい。
(きみ、古典的だね!)と思うがそこはだまって「おかえり」と出迎えている。
じゃあ私が帰ったときは、どうしているかというと
「ただいま、お家〜!」と言うことになっている。
ひとり暮らしの時からの習慣で、家によびかけるのだ。
ただいま、おうち。ただいま、ソファ。
すると、それまではシーンと冷たい顔をしていた脱ぎ散らかしの服までも
ちょっとゆるんだ表情になる。気が、する。
ちなみに私が好きだった「おかえり」は、
ハナ(猫)が逆上ぎみで「なにしてたのよ〜!どこいってたのよ〜!」と出迎えてくれるあれです。
鼻息があらくて、声がうわずってて、かわいかったな。
そして、おじいさんとおばあさんの声。
相撲中継見ながらおばあさんが用意してくれるおやつとほうじ茶は、今でも恋しい。
この間、撮影のときに大福をわけるとき、糸で切っていたら、
自分の手の中に鮮やかに祖母・絹がいておどろいた。
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朝、数年前に取材にうかがったおばあさんから電話がかかってくる。
もう中国には伝わっていない文化大革命以前の中華(山東)料理をよく知っている方だ。
15分ばかり話す。なぜ私に?と不思議に思うけれど日を改めて会いにいくことにする。
天目茶碗とか、料理とか、文化大革命のときには文化の疎開がたくさんあったんだな〜と思う。
午後はまたしてもモリモリの国(仮)へ行く。
今回はスタッフのお兄さんにマシンメニューを強化することを薦められる。
10回ずつじゃなくて20回ずつやれ!というのだ。
ものによっては15回でぷるぷるなので勘弁被り、また走る。
今10km/hのペースで走っているので、マシンメニューの前後にきっちり走ると10kmはしることになる。
さすがに後半のランニングのペースはちょっと落としているけれど、
とりあえず走るだけなら走れるようになっているのがすごい進歩だ。
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よしもとばななさんの『彼女について』を読み終え、慄然とする。
一言で言うなら「こういうことをこんな風に書いてしまえるのか!」ということ。
西の魔女にメールを出すと、すでに買っていた。
こういうものごとは思ったときにもう通じてしまっているのだな。
今の世界と薄紙をはりあわせたようにある別の次元の世界のことが感覚的にわかる人なら
この本のことも、こういう成り行きも分かってもらえるはずだ。ああこの世の中というものは。
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思いがけず2日連続で体育館にでかけてしまった。
筋肉痛を筋肉痛で押さえ込むような勢いだ。
しかし本気の体育館は、すごい…むさい。
もりもり命!の男性陣がほとんどなのだ。
隣のランニングマシーンにのった男の人は
全身にデオドラントスプレーを浴びせたいほど臭いを発散している。
しかも、「はう!!」「くはぁ!」と喘ぎ声(?)をたてながら己の限界に挑んでいる。
最初は面白くだまって音と臭いに耐えてきたが、自分がつかれてくるとまんまとイライラしてくるのだった。
やはり、人って疲れていると忍耐力が一気に低下して性格が悪くなるんだなぁ。
余裕を持つためには体力だ!と思いながらひた走る。
ひとっぱしり終えて、マシンメニューを組んでもらうと、やはりもりもりのお兄さんスタッフはこう言った。
「じゃ、あと30分くらいはしりますか?」
えええええー!さっき5kmはしったよ!と思ったが
おすすめされるままにマシンに乗ってしまう。
25分はしったところで、いろんな男性の雰囲気に負けてマシンを降りて帰ってきた。
それでもここは、今までのところよりもマシンのスピードがでるので、たのしい。
走るのがこんなにストレス解消によいとは思わなかった。
しかもなんだか筋肉痛の身体の状態になれてきたのでまたモリモリの国(仮)へでかけちゃうかもしれない。
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本日これからラジオにでます〜(ちょっと緊張中)。
下記のネット局で、実際の登場は5分くらいだと思うので、お聞き逃しなく!
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM福島、FM新潟、FM長野、FM富山、FM石川、FM福井、FM岐阜、FM三重、FM山陰、FM香川、FM徳島、FM佐賀、FM長崎、FM大分
12/8(月)
10:20〜10:30
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新宿伊勢丹の食品フロアを歩いていたら、寒鱈の映像を見かけた。
ああ、寒鱈よ…と思うや否や、胃袋がきゅうーんとなる。
1月末の寒鱈を、あああ、食べたい。
と思ってそのビジョンの裏側に回ると、そこは期間限定出店中のアル・ケッチァ—ノであった。
少しお手伝いをした『奇蹟のテーブル』(実はこの名前を思いついたのは私)も並べてあった。
来春には銀座の山形アンテナショップの一角に、「アル・ケッチァーノ」銀座店をオープンするという。
「庄内のんめもの」が、もっともっと伝わるようになるのだ。
ああ、うれしいなあ。
素材を活かすのではなく、素材の邪魔をしないで主役にする、それが庄内の味覚だと私は考えている。
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1週間くらいの間「運動がしたい」と思っていた。
お風呂で汗を出すのと、運動して汗をかくのはなんか違う。
あれこれ用事や、雨やなんやかやでうまくいかなかったのだけれど今日はいけそうだったので
大急ぎで体育館へ行き、30分走、筋トレ、自力整体風ストレッチ。
あーすっきりした!
自分が運動が好きとは思っていなかったのだけれど、
こうしてみると身体を動かすのが好きなんだ、と分かる。
数時間のうちには心地よい筋肉痛がやってくる。
ぐっすり眠ろう。
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赤坂へ。
新しい仕事で出向く。
くわしくは、また後日。
(ここで詳しく書く間に原稿を書くように申し渡されている)

張り切って帯をきつくしめてしまい、やや苦しかった…
しかしこの帯、たいへん重宝している。
そして、そう、カメラを買った。
リコーの「R10」。ビックカメラにて4GBのメモリこみ3万円台後半だったので思い切ったのだ。
カメラはこれから勉強するところ。
実はプリンターも新調した。
カメラ、プリンターともに5年?6年ぶりの新機種なので性能が別人のようである。
君、いつのまにそんなに賢くなったの?というか
第二次成長期の前と後くらい違う。すごいな〜、家電の進歩というものは。
家に帰るとダヴィンチのナカムラさんから
「11月31日」というありえない日付の請求書だった旨のメール。
にしむくさむらい。に・し・む・く・さむらい。指を折って数える。
11月は、そのどこだ?「い」?
何はともあれ、新しいプリンタでばびゅーんと出し直すから待ってて。
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たった今決まったのですが、
12/8(月) 10:20〜 5分くらいFMラジオに出演します。
「OH! happy morning」
http://www2.jfn.co.jp/oh/
この番組です。
番組テーマは「女性のための理想のマイホームパパが発信する生活情報番組」
JFN(ジャパンFMネットワーク)の番組なので
以下の局で聞けます。
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM福島、FM新潟、FM長野、FM富山、FM石川、FM福井、FM岐阜、FM三重、FM山陰、FM香川、FM徳島、FM佐賀、FM長崎、FM大分
12/8(月)
10:20〜10:30
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弟のブログで、「姉の話」という記事があがっていた。
ちょっと涙が出るようないい話である。
私は、中学高校と不登校児だった。そのころから20代の前半まで摂食障害も患った(拒食から過食吐きまで)。
まぁ、当時のはやりのはしりだったので
そういう意味ではトレンドセッターと呼んでもらってもよい(ほんとかよ)。
私たちは性格・志向があまりにも違うので
あきらめるというよりも分からないところが多かったと思うけれど
体育会系タイプの2学年下の弟は、当時いろいろ嫌な思いもしたのだろう、とは思う。
ブログを読んで、お互いに「ああはできない」と思っているんだな〜と分かった。
私も会社を継いで社員をまとめていくなんてとてもできない、弟がついでくれてよかった、と常日頃思っている。
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